包丁に関するご質問


Q1:

家庭用で肉、野菜、魚、果物など何でも切るのに適した包丁はどのタイプですか?
Q2: ステンレス一体型と、木の柄、どちらが良いでしょうか?
Q3: ツバ付きとツバなしでは何がどう違うの?
Q4: ステンレス一体型は重くないのですか?
Q5: お祝い品に包丁を差し上げたいのですが、刃物は縁起が悪いものなのですか?
Q6: 左利きなのですが、左利き専用の包丁はありますか?
Q7: 自分で刃研ぎしたことがないのですが、簡単にできますか? また、砥石とシャープナーのどちらがいいですか?
Q8: シャープナーは、他社の包丁を研ぐのにも使えますか?
Q9: 筋引きとプロティナイフとプロティSナイフの違いは?
Q10: ステンレスまな板(硬質まな板)の上で包丁を使っても、刃がこぼれない?
Q11: 包丁のステンレスの柄の下側に、文字のような刻印がありますが、これは何ですか? 傷でしょうか?
Q12: 洋出刃は和包丁の出刃と同じ片刃ですか?
Q13: Gタイプの包丁の研ぎ方を教えてください。
Q14: Tタイプ・Wタイプの包丁の研ぎ方(砥石)を教えてください。
Q15: Tタイプ・Gタイプの刃を何度も研いで、側面の窪みの部分まで達しても使えますか?
Q16: 筋引き包丁のステンレスハンドルの上下の部分がザラっとした感触になっていますが、なぜですか?
Q17: グレステン包丁は、両刃と片刃のどちらですか?
Q18: 包丁に刃付けはしてありますか?
Q19: 包丁の切れ味が悪くなったので、研ぎ直しをお願いしたいのですが?
Q20: 使用しているうちに、包丁を破損(刃欠け等)させてしまいました。修理できますか?
Q21: 刺身包丁代わりに使用するには、どの商品が適していますか?
Q22: プロティSナイフはふぐ引き包丁の代わりに使えるでしょうか?
Q23: 洋出刃で魚をさばく時に、刃こぼれをおこさないように切るには、どのような注意点がありますか?
Q24: 牛刀818と819(または三徳816と817)で迷っています。刃幅の狭い包丁と広い包丁はどちらが使いやすい?
Q25: 冷凍食品用の包丁はありますか?
Q26: 左利き用は、右利き用と値段が違うの?
Q27: グレステン包丁のニッケル含有率を教えてください。
Q28: 小さな砥石(すりあわせ砥石)は名倉砥石のような使い方をするのでしょうか?他の仕上げ砥石の目詰まりにも使えますか?
Q1 家庭用で肉、野菜、魚、果物など何でも切るのに適した包丁はどのタイプですか?
A1 万能にということでしたら、牛刀(819、818)、三徳(817、816)が適度な大きさだと思います。
また、ペティナイフ(814)でほとんどの作業をしているという方が多くいらっしゃいます。(牛刀や三徳に比べると小さいので、大きいスイカや硬いカボチャなどには向きません)
Q2

ステンレス一体型と、木の柄、どちらが良いでしょうか?

A2 強度と衛生面では、ステンレス一体型(ステンレスハンドル)が、木の柄(ツバ付き積層強化木ハンドル/積層強化木ハンドル)よりも、勝ります。ただ、木の柄のほうが手になじんで使いやすいという方もいらっしゃいますので、最終的にはお好みでご選択頂けましたら幸いです。
強度は、強い順に ステンレスハンドル > ツバ付き積層強化木ハンドル > 積層強化木ハンドル(ツバなし) です。金属ツバの付いていない積層強化木ハンドルは、付け根の部分に汚れが残り腐食の原因となることがございます。
Q3

ツバ付きとツバなしでは何がどう違うの?

A3 柄の強度と衛生面に違いがあります。柄の付け根は、構造的に強度が弱く汚れがたまりやすいのですが、ツバにより強度が増し汚れもたまりにくくなります。
Q4

ステンレス一体型は重くないのですか?

A4 ステンレス一体型包丁の柄は中空構造ですので、比較的軽くなっております。
Q5

お祝い品に包丁を差し上げたいのですが、刃物は縁起が悪いものなのですか?

A5 昔から刃物は最高の献上品とされ、皇室におかれても慶事、祭祀の節にふさわしい品とされてきました。近年でもウエディングケーキの入刀やテープカットなど「道を切り開く」という意味で、めでたい時によく使われます。実際にグレステン包丁は贈り物として大変多く使われております。
当店ではギフトラッピングを無料で承っております。ラッピングご希望の方は、商品ご注文の際、備考欄に「ギフト包装希望」とご記入ください。
Q6

左利きなのですが、左利き専用の包丁はありますか?

A6 すべての包丁に左利き用をそろえております。ただし、一部商品を除き価格が右利き用の20%アップとなります。商品を「買い物カゴ」に入れるときに、「左利き」にチェックをつけてから「買い物カゴに入れる」ボタンをクリックしてください。
Q7

自分で刃研ぎしたことがないのですが、簡単にできますか? また、砥石とシャープナーのどちらがいいですか?

A7 刃研ぎをするのが初めてということでしたら、シャープナーをお勧めします。シャープナーはご家庭で簡単に刃研ぎができるように研究開発された製品です。包丁の切味が落ちてきたとお感じになった時(目安としては1週間~10日に1度くらい)、包丁を六角形の角の部分に当て、シャッシャッと裏表を5~6回ずつ研いで頂けると、包丁の切味が良くなります。

▼シャープナーの研ぎの解説動画はこちら
http://www.glestainnet.jp/category/42.html
Q8

シャープナーは、他社の包丁を研ぐのにも使えますか?

A8 グレステンのセラミック製六角シャープナーは、グレステン以外の包丁にもお使い頂けます。
※お研ぎになる包丁にあわせて、力加減や回数、包丁に当てる角度を調整してお使いください。

六角シャープナーはグレステン包丁を研ぐのに適するように開発された商品です。グレステン包丁は鋭い切味を生み出すため特殊開発されたグレステン鋼という素材で作られており、一般的な他社包丁メーカーの原材料(鋼やステンレス)よりも硬い材質です。他社包丁メーカーの包丁を研ぐ際には包丁が削れすぎる可能性があります。また、各社の包丁の刃先の角度は違いますので、シャープナーを当てる角度によってはうまく研げない可能性もあります。

※セラミック包丁などで、ご家庭で研ぐことができないような特殊な製品は無理ですのでご注意ください。
Q9

筋引きとプロティナイフとプロティSナイフの違いは?

A9 筋引きが一番腰が強く、その次にプロティ、プロティSは一番腰が柔らかくよくしなります。プロティSは舌平目やカモ肉などの削ぎ切りなど用途は制限されます。
Q10

ステンレスまな板(硬質まな板)の上で包丁を使っても、刃がこぼれない?

A10 ステンレスまな板の上で使用できるのはGタイプだけです。Gタイプはリブにより直接刃がまな板に当たらないため、まな板による刃こぼれはおこりません。Tタイプ・Wタイプはステンレスまな板の上では使用しないでください。
Q11

包丁のステンレスの柄の下側に、文字のような刻印がありますが、これは何ですか? 傷でしょうか?

A11 傷ではございません。2009年7月製造分より、ステンレスハンドルの柄にも、木の柄と同様に、製造時期を識別する記号を1文字刻印しております。刻印部分がご使用時に手に当たらないよう、刻印した後に表面を研磨しております。文字は、カタカナもしくはローマ字の1文字です。(刻印の仕様は変更となる場合がございます)
Q12

洋出刃は和包丁の出刃と同じ片刃ですか?

A12 グレステンの洋出刃は、ほぼ片刃といえる形となっておりますが、刃先だけほんの少し裏をとってあります。
和包丁にあるような裏スキは、洋出刃にはございません。
Q13

Gタイプの包丁の研ぎ方を教えてください。

A13 Gタイプ:側面にくぼみあり。刃の部分にも凹凸あり。(硬質まな板対応)

▼Gタイプは刃先に凹凸があるため、研ぎ方がやや特殊です。

[砥石の場合]平らになっている裏面を通常通り砥石で研いでください。リブのある表面は凹凸に沿って硬めの布(麻やジーンズ等)でバリ(刃返り)を取る程度にこすり、仕上げます。

[砥石とシャープナーの場合]平らになっている裏面を通常通り砥石で研いでください。リブのある表面はシャープナーで凹凸に沿ってバリを取る程度にこすり、仕上げます。

[シャープナーの場合]平らになっている裏面をしっかりと研ぎ、リブのある表面は凹凸に沿ってバリを取る程度にこすり、仕上げます。

※Gタイプの包丁に電動シャープナーを使用しないでください(刃先のリブが削られ、リブが無くなってしまいます)。グレステン製6角シャープナーをご使用ください。
Q14

Tタイプ・Wタイプの包丁の研ぎ方(砥石)を教えてください。

A14 グレステンナイフの製造元メーカーによる、砥石のご使用方法ご説明は下記の通りでございます。

『まず、砥石は#1000~#2000で中研ぎをし、このままでも良いのですが仕上げに#4000以上を当てるとなお良いでしょう。研ぎ方は両面研ぎです。表側(ディンプル加工した側)を70%、裏側を30%くらいの割合で刃先から5~7mmの幅研ぎます。(表と裏の割合は好みでよいですが、裏を研ぎすぎると使いにくくなるので注意してください) 最後の仕上げで刃は表25度、裏20度で軽く研ぎ仕上げます。』

※一段刃形状(洋出刃・ホネスキ・ガラスキ・小出刃)について
グレステンの洋出刃・ホネスキ・ガラスキ・小出刃は、刃の形状が一段刃形状となっておりまして、ペティナイフや牛刀など他のグレステン包丁と比べ、刃付けの角度がやや鋭くなっております。そのため、シャープナーや砥石で研ぐ際には、他の包丁を研ぐ時よりも角度をやや大きくして、研いで頂ければ宜しいかと思います。
Q15

Tタイプ・Gタイプの刃を何度も研いで、側面の窪みの部分まで達しても使えますか?

A15 グレステン包丁は刃全体に焼き入れをしております。また、側面の窪み(ディンプル加工)の部分でも充分な厚みがございます。窪みの部分に達しても、そのまま研ぐことで刃になりますので、末永くお使い頂けます。
Q16

筋引き包丁のステンレスハンドルの上下の部分がザラっとした感触になっていますが、なぜですか?

A16 筋引の柄(ハンドル)のザラつきは、滑り止めの加工です。

筋引きは、プロ用途の包丁として製造しておりますため、プロの用途と作業量にあわせた設計がされております。側面のウロコ状のほかに、上下にも滑り止めを施してあります。

※ペティナイフや三徳などご家庭用の包丁は、側面のウロコ状の滑り止めのみとなります。(柄の上下はツルツルとした感触です)
Q17

グレステン包丁は、両刃と片刃のどちらですか?

A17 両刃・片刃で言いますと、片刃に近い形です。

刃付けは約7:3~8:2の割合となっておりまして、完全な片刃(10:0)のように鋭利すぎることもなく、耐摩耗性もあり、性能と安全性を考慮した設計です。

▼商品別の説明
ペティナイフ、三徳、牛刀、筋引き等の刃は、およそ”表が7:裏が3”の割合となっております。
※洋出刃・ホネスキ・ガラスキ・小出刃は、刃の形状が一段刃形状となっておりまして、他のグレステン包丁と比べ、刃付けの角度がやや鋭いです。

※グレステン包丁には、完全な片刃(表10:裏0)や 両刃(表5:裏5)の物はございません。
Q18

包丁に刃付けはしてありますか?

A18 グレステン包丁は、専門の職人が1本1本手作業で仕上げた本刃付けの包丁となっております。
ご家庭用もプロ用も全て、良く切れる状態になっております。

他社ステンレス包丁の一部に見られる簡易刃付けではなく、新品のグレステン包丁はすべて本刃付けされておりますので、ご購入後そのままご使用頂けます。
Q19

包丁の切れ味が悪くなったので、研ぎ直しをお願いしたいのですが?

A19 【ご購入後の刃研ぎにつきまして】
ご家庭でのグレステン包丁のお手入れには、手軽にお使い頂ける「グレステン セラミック6角シャープナー」のご使用をおすすめいたします。ただ、包丁の長期ご使用により細かな刃こぼれなどが生じた場合、シャープナーでは切れ味の大幅な回復は難しいことがございます。
切れ味の低下が気になる場合は、半年~数年に一度、メーカーの刃研ぎをご利用頂けましたら、包丁を新品同様の切れ味に戻すことができます。

メーカーのホンマ科学では、有料ではございますが、全国百貨店催事でのグレステン専門の研ぎを実施しております。
もし催事の日程と開催場所が、お客様のご都合に合わない場合、郵送によるメーカー工場での研ぎも行っております。(刃欠け等の破損が大きい場合、工場にお送り頂く方法が確実です)

以下、メーカーの刃研ぎサービスのご案内です。

【全国百貨店催事につきまして】

メーカーでは、全国百貨店催事(新潟物産展など)で、グレステン専門の研ぎを実施しております。包丁を新品同様の切れ味まで戻すことが可能です。
研ぎ料金は有料となります。恐れ入りますが料金は会場にてご確認ください。
(メーカー工場での研ぎとは料金が異なる場合がございます)
事前のお申し込みは不要です。直接会場までお持ちください。

※混雑状況等の理由により、催事の終了時間前に新規受付が中止となる場合もございます。

今後の開催場所と日程は、下記サイトでご確認頂けます。
▼全国百貨店での催事のご案内のページ(ホンマ科学のサイトです)
http://www.glestain.jp/knife/bussanten/bussanten.html

※ご注意:全国百貨店催事は、メーカーの販売会です。当店(グレステンネット)の販売ではございません。当店はインターネット通販専門店です。

【メーカー工場での刃研ぎにつきまして】

郵送によるメーカー工場(新潟県)での研ぎも行っております。催事は不定期開催ですが、郵送での受付は常時承っております。
※研ぎ料金のほかに、往復の宅配便送料が必要となります。

ご利用の際は、メーカーのホンマ科学までお申込みください。
料金、必要日数、お支払い方法など詳細につきましては、メーカーに直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
★お問い合わせ先は、グレステン製品の取扱説明書をご覧ください。

なお、当店(グレステンネット)は販売代理店のため、包丁の研ぎや修理につきましては、お受けすることができません。ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
Q20

使用しているうちに、包丁を破損(刃欠け等)させてしまいました。修理できますか?

A20 メーカーのホンマ科学にて、工場での修復が可能な範囲で、グレステン包丁の修理(※有料)を承っております。
包丁の刃が欠けてしまった場合や、折れてしまった場合などは、直接メーカーまで修理をご依頼くださいますようお願い致します。
※恐れ入りますが、修理の料金と送料はお客様負担となります。

破損状況によって、料金は変わります。
詳しくは、メーカーのホンマ科学までお問い合わせください。
★お問い合わせ先は、グレステン製品の取扱説明書をご覧ください。

なお、当店(グレステンネット)は販売代理店のため、包丁の研ぎや修理につきましては、お受けすることができません。ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
Q21

刺身包丁代わりに使用するには、どの商品が適していますか?

A21 (メーカーの回答です)
刺身包丁として柳刃包丁に近い使い方をするのであれば、プロティナイフの刃渡り18cmがおすすめです。
商品名は『プロティナイフ 018TK』(ツバ付き積層強化木ハンドル)です。ステンレス一体型の『プロティナイフ 018TMM』(ステンレスハンドル)もございます。
Q22

プロティSナイフはふぐ引き包丁の代わりに使えるでしょうか?

A22 (メーカーの回答です)
プロティSナイフはふぐ引き包丁の代わりとしてお使い頂けます。刃渡り25cm、柄がツバ付き積層強化木の『プロティSナイフ 025TSK』がおすすめです。
Q23

洋出刃で魚をさばく時に、刃こぼれをおこさないように切るには、どのような注意点がありますか?

A23 グレステンナイフは耐久性に優れております。包丁を正しく持ち、押し引きや、上から力を加えて食材を切る場合、よほどのことが無い限り刃こぼれは起こりません。ただし、魚の骨など硬い物に包丁の刃を食い込ませた後に、横方向にひねってしまうと、てこの原理で強い負荷がかかり、包丁の刃が欠けてしまうことがございます。硬い食材に対し、上から一気に力を加えて切断する際は、角度を垂直に保って切るようにしてください。
※冷凍品は食材が硬くなっていることに加え、包丁の刃が冷却されることにより弾力性が失われるため、刃こぼれの確率が非常に高くなります。冷凍品は切らないでください。
Q24

牛刀818と819(または三徳816と817)で迷っています。刃幅の狭い包丁と広い包丁はどちらが使いやすい?

A24 包丁の刃の幅が狭いほうがシャープで使いやすいというお客様と、包丁の刃の幅が広いほうが大きさがあり使いやすいというお客様がいらっしゃいますので、お好みでご選択頂けましたら幸いです。
ご質問の商品の幅の違いは、刃の根元に近い一番幅のある部分で比較しても、約5mm~8mm程度の差です。また、重さの違いは約7g~12g程の差です。(計測値は目安です。実物と若干誤差がございます)
Q25

冷凍食品用の包丁はありますか?

A25 グレステンナイフには、冷凍食品用の包丁はありません。刃こぼれの確率が非常に高くなりますので、冷凍食品を切ることはご遠慮ください。
Q26

左利き用は、右利き用と値段が違うの?

A26 ▼左利き用の価格につきまして
左利き用の価格は、商品により異なります。(右利き用と同じ、または、20%アップ)

[1]. T・Gタイプの左利きは、右利きの20%アップです。

[2]. Wタイプの”ガラスキ・ホネスキ・出刃”の左利きは、右利きの20%アップです。(ただしホネスキ414WM・414WKを除く)

[3]. [2]以外のWタイプは、左右同じ価格です。

[4]. ”サーモンスライサー”は、左右同じ価格です。

※2016年4月1日より左利きの価格差は「30%アップ」から「20%アップ」に変更となりました。

▼左利き用のご注文方法と、価格表示につきまして
商品を買い物カゴに入れるときに、「左利き」にチェックをつけてから「買い物カゴに入れる」ボタンをクリックすると、左利き用が買い物カゴに入ります。

左利き用包丁の価格は、商品ページ内で「右利き」から「左利き」に切り替えた際に自動的に反映されます。
Q27

グレステン包丁のニッケル含有率を教えてください。

A27 グレステン包丁の刃の部分にニッケルはほとんど含まれておりません。
ステンレスハンドルの部分には、ニッケルが約8%含まれております。こちらの数値は、一般的に台所のシンクに使われているステンレスのニッケル含有率と同程度です。
Q28

小さな砥石(すりあわせ砥石)は名倉砥石のような使い方をするのでしょうか?他の仕上げ砥石の目詰まりにも使えますか?

A28 名倉砥石として、ご使用ください。水をかけながらスリ合わせます。
用途は、目詰まり、平面の修正、及び面取り(カドを45°に削ること)です。

他の砥石で使用は可能ですが、荒い砥石(#1000以下)には向いていません。

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